平成 憩い部 ライブ〝伝えたい〟
開催に当たってyouより、ファンの皆様へ。


youです。こんにちは。

平成の時代がもうすぐ終わろうとしています。
ふと振り返って、僕はこの時代に何を残せただろう、と考えました。
確かに、バンドとしてのいくつかの功績はあるかもしれません。

でも、1人の音楽家として、アーティストとしての僕は、胸を張って、これだ、といえるものを残せただろうか?と。
そんな想いをkiyoとshujiに話したところ、彼らも僕と同じようなことを考えていたみたいでした。

皆さまも感じていると思いますが、僕ら3人は、積極的に行動を起こす人間というよりは、誰かが作り出した波に乗ることで、ようやく前に進んでいくタイプの人間です。

Janne Da Arcでは、yasuが僕らを引っ張ってくれました。
個々の活動では、スタッフが提案してくれたもの以外は、自発的な発信をほとんど出来ませんでした。

応援してくださってるファンの中にも、そんな僕らのことを、一体あの3人は何をやってるんだ?と思っていた方も沢山いるでしょう。

もちろん、積極的な動きをしていないからと言って、本当に3人で憩っていただけではないのですが、そう思われても仕方がないくらいの有り様だと自覚しています。

不甲斐ないなぁ。。。

このままではダメです。
平成の次の時代に行けないです。

平成が終わってしまう前に、まずは、こんな僕らでも信じて付いて来てくださったファンの皆様に、きちんと精一杯のありがとうを届けたい。

そして、ありのままの、でも、今出せる目一杯の力で奏でた僕らの音楽で、皆さまの心に一つでも何かを残せるように頑張りたい。

そんな想いで僕は、kiyoとshujiを誘って、平成の最後の最後に今回のライブを企画しました。


オリジナル新曲でのライブも考えましたが、全編お客様の知らない曲というのも不親切に感じたので、
古くからの盟友である田澤孝介君や長野典二君の力も借りながら、
来てくださった皆様全員が楽しめるように、誰もが知ってるであろう平成の名曲たちを、
愛しさと激しさとほんの少しのほっこり、という僕らなりの風味に変換したサウンドに乗せてお届けできたらなと思っています。

平成の時代は、皆さまから本当に沢山の応援を頂きました。
平成の次の時代も皆さまが僕らのファンでいることを、心から誇りに思ってもらえるよう頑張ります。
そのためにも、まずはここから。


ちなみに今回のライブ。
僕、動きます。
頭、振ります。
折りたたみます。
なんやったらストラップだって長くします。(要検討)

皆さま、何卒よろしくお願いいたします。

you